
ケンブリッジ大学
セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊
コンサート2012
| 日時 | 2012年7月24日[火]19:00〜21:00 |
| 料金 | 一般2,500円 メ2,000円 |
| お問い合わせ先 | 府民ホール 075-441-1414 |
音楽監督:アンドリュー・ネスシンガ
ピアノ:ジョン・チャレンジャー、フレディー・ジェームズ
セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊は、世界屈指の大学聖歌隊として、多くの人々に親しまれ、愛されています。
カレッジのチャペルでの礼拝は英国国教会の大聖堂の伝統にのっとって行われており、聖歌隊は1670年代から礼拝での役目を担ってきました。
トレブルと呼ばれる16人のボーイ・ソプラノの少年聖歌隊員と4人の見習い生、および低声部を受け持つ16名の男子大学生で構成されており、英国の大聖堂聖歌隊の大多数とは一線を画す、表現力に満ちた豊かな響きをもっています。
さらに英国の聖歌隊では唯一、年間を通して毎週の礼拝をインターネットで配信されており、世界中の皆様に聖歌隊の歌声を楽しんで戴いています。
〔プログラム〕
ロバート・パーソンズ:アヴェ・マリア
アルヴォ・ ペルト:晩祷
セルゲイ・ラフマニノフ:晩祷 op.37
ピアノ・ソロ(曲目未定)
ジョン・シェパード:「西風のミサ」より
1.グローリア
2.サンクトゥス
3.ベネディクトゥス
ピアノ・ソロ(曲目未定)
ヘンリー・パーセル:
「主よ、われらの罪を思い出したもうことなかれ」z.50
ヘンリー・パーセル:
「主に仕える諸々の僕よ、主をほめまつれ」
ベンジャミン・ブリテン:「キリストによりて喜べ」op. 30
ピアノ・ソロ(曲目未定)
エドワード・エルガー:アヴェ・ヴェルム・コルプス
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:
「味わい、知れ、主の恵み深さを」
エドワード・エルガー:「主は偉大なり」op.67(詩編第48編)
(曲目は変更になることがあります。)