ALTI未来時間 Vol.1

すごいジャズには理由がある Part5

Tenor Battle! Twin Tenors X The Phillip Strange Trio

2019年5月11日(土)14:00開演

インフォメーション

ジャズってどう楽しむの?どういう聴きどころがあるの?

ジャズピアニストのフィリップ・ストレンジさんと、フィリップさんに弟子入りした音楽評論家の岡田暁生さんが、みなさんをジャズの世界に誘います。

毎年大人気公演の5回目となる今回は、フィリップ・ストレンジトリオ×ダブルサックスの魅惑の編成!!

豪華出演陣による極上の演奏とトークでジャズの魅力を存分にお届けします。

公演名

ALTI未来時間

すごいジャズには理由がある Part5

~Tenor Battle! Twin Tenors X The Phillip Strange Trio~

日時

2019年5月11日(土)14:00開演(13:30開場)

★公演終了後に出演者を迎え交流会を実施予定

会場 京都府立府民ホール アルティ
出演 <フィリップ・ストレンジトリオ>
 フィリップ・ストレンジ(P)
 萬 恭隆(B)
 齋藤洋平(Ds)
碓井雅史(Sax)
武井 努(Sax)
岡田暁生(お話)
プログラム ●ブルー・トレイン
●いつか王子様が
●枯葉 他予定
料金

※チケットは完売しました

 

【全席指定・税込】
一般前売:3,500円(アルティメイト優待価格:3,000円)
学生前売:2,000円(アルティメイト優待価格:1,500円)
アルティメイト会員詳細へ
※当日500円UP

チケット取扱 京都府立府民ホール  075-441-1414
京都府立文化芸術会館  075-222-1046
ローソンチケット  0570-000-777(Lコード:57127)
チケット発売日 好評発売中!
お問合せ 京都府立府民ホール  075-441-1414
(9時~18時/第1・第3月曜日休館)
主催

京都府・創<公益財団法人京都文化財団・株式会社コングレ共同事業体>、【次世代舞台芸術振興・次世代体験推進事業】

共催 京都大学人文科学研究所

プロフィール

34-fフィリップ・ストレンジ(ピアノ)Phillip STRANGE

1960年テキサス生まれ。グレン・ミラー・オーケストラのメンバーとして1988年に初来日、10年間甲陽音楽院(神戸)で教鞭をとった後、1999年より奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれる。2003年にキース・ジャレットの即興についての論文で博士号を得る。2005年までマイアミ大学講師(ジャズ・ピアノ)。マイアミ時代にはダウンビート誌よりBest Instrumental Jazz Solist (2002, 2003)、Best Jazz Original Composition (2002)、Best Jazz Instrumental Group (2001)を受賞。クレア・フィッシャー、ヴィンス・マッジョらに師事。ジョー・ヘンダーソン、ルー・タバキン、デーブ・ホランド、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジェームス・ムーディー、ケビン・マホガニーらと共演。リリースCD多数。

 

34-f萬 恭隆(ベース)Yasutaka Yorozu

1979年京都生まれ。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。ジャズを木村知之氏、クラシックを坂倉健氏に師事する。ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動する。のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。大阪音楽大学在学中からジャズシーンでの演奏活動を始め、全国のミュージシャンと共演を重ねる。現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中。

 

34-f齋藤洋平(ドラム)Youhei SAITO

島根県出身。京都アンミュージックスクールにてドラムを池長一美氏、坂東等氏に師事。サードハードオーケストラに参加 山野ビッグバンドコンテストにてスイングジャーナル社賞を受賞。2010年 高橋知道、大友孝彰らと日本人として初めて米国ニューオリンズで開催されたフレンチクウォーター フェスティバルに 出演。現在篠崎雅史バンド、横尾BB、 MYMトリオ、トーティーシェル、BONEOLOGY等のバンドで活動。

 

34-f碓井雅史(サックス) Masashi Usui

富山県出身。愛知県立芸術大学器楽科卒業。McGill大学大学院音楽学部jazz performance科を日本人第一号として修了。1998年第15回富山県青少年音楽コンクール「青少年音楽大賞」など歴代最高数の賞を受賞。2015年McGill大学大学院からSchulich ScholarshipおよびGraduate Excellence Fellowshipを付与される。2016、2017年度モントリオール国際ジャズフェスティバルに自身のカルテットで出演。2017年7月、カナダを代表する演奏家Paul Shrofel、Adrian Vedady、Andre Whiteとモントリオールにてレコーディングを行い1stアルバム“All That You See”を発表。2018年までMcGill大学講師(Practical Instruction)。現在カナダ・モントリオール在住。

 

34-f武井 努(サックス)Tsutomu Takei

大阪出身。高校時代にジャズに出会い独学にてSaxを習得。大学時代から本格的な音楽活動を開始、E.D.F.やモダンチョキチョキズ、Wodden Pipe等に在籍。エンジニアの職に就くが音楽への情熱を捨てられず2001年退職。数多くのライブ、バンド、レコーディングを行いながら関西を中心に精力的に活動中。最近は自己のユニットのライブの他、アルベルト・ピントンやトミー・コッテルらスウェーデン勢との共演、NHK-FM出演やEastWestTrioでのツアー、サポートではTHE MICETEETH、J-M-S、ノエル・ギャラガーなど多数。自己のスタイルを軸にジャンルを超えた幅広い音楽性でアプローチする演奏に定評がある。さらに舞台においても演奏はもとより役者としても活躍。

 

34-o岡田暁生(お話/音楽学者)Akeo OKADA

1960年京都生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専門は音楽学。著書に『〈作曲家◎人と作品〉リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)、『楽都ウィーンの光と陰』(小学館)、『「クラシック音楽」はいつ終わったのか?』(人文書院)、『音楽の聴き方』(中公新書、第19回吉田秀和賞)、『ピアニストになりたい』(春秋社、平成20年度芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『西洋音楽史』(中公新書)、『オペラの運命』(中公新書、第23回サントリー学芸賞)、『すごいジャズには理由がある』(アルテスパブリッシング)などがある。『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』(NHK)など、テレビ出演も多数。

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