ALTI芸術劇場とは

ホールイメージ

「おもてなし」の心を添えたワンランク上の芸術鑑賞企画

「ALTI芸術劇場」とは、京都府立府民ホール ALTIから発信する、ハイクオリティな舞台芸術公演の総称です。

その一番の特徴は、「おもてなし」の心を添えて、皆様に、より身近に、より多面的に、質の高い舞台芸術を楽しんでいただきたいということ。

当日の公演をより深く楽しんでいただくために、出演者の秘話などが聞ける、プレトークや交流会の開催、プレゼントがその場で当たる抽選会など、公演により様々な「おもてなし」をご用意しております。

ホールの特徴

既成の形にとらわれない、
多彩なステージ作りが臨場感溢れる舞台を可能に

電動昇降床機構により、舞台の高低差、座席を自在に変化させることが可能。公演内容に応じた、より魅力的で、より臨場感溢れる舞台を楽しむことができます。

コンサートステージ
コンサートステージ
(舞台の一例)
バリエーションステージ
バリエーションステージ
(舞台の一例)

ロゴマークについて

ロゴ

三角、四角、五色に込められた想い

三角形は京都三山を表す「山」とARTの「A」。

四角形は能の揚げ幕にみる五行思想(森羅万象)または古代劇場の列柱を表しています。三角と四角は桂離宮に代表される日本の美の形態の原点でもあります。

鉱物

ロゴマークには「ALTI芸術劇場」における美のシンボルとして、世界に向けて真の劇場文化を発信して欲しいとの願いが込められております。

デザイナー/久谷政樹

デザイナープロフィール

久谷政樹(Hisatani Masaki)
  • グラフィックデザイナー
  • 京都造形芸術大学名誉教授

その他国内外の個展、グループ展、出品多数。また若い頃より中世から伝わる伝統工芸に着目し職人とのコラボレーションによる新たなモダニズムの展開を試みているワルシャワポスター美術館、ラハチポスターミュージアムなど世界12ヶ国の美術館にパーマネントコレクションされている。

【現 在】
  • 京都デザインハウス相談役ディレクター
  • 京都造形芸術大学名誉教授
  • (公財)日本文化藝術財団理事
  • (社)日本グラフィックデザイナー協会会員
  • (社)京都デザイン協会監事
  • 京の伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業選考委員

E-mail:masaki-h@hotmail.co.jp

1968年エスポ都市設計国際コンペ3等賞
1970年日本万国博覧会貴賓室壁画制作
1975年日本新聞協会賞
1982年ブルノ国際グラフィックデザイン ビエンナーレ銀賞
1989年SDA賞奨励賞
1990年京都大学ロゴマークデザイン
1990年花の万国博「国際陳列館」 アートディレクション
1998年京都市地下鉄サインデザイン
2005年神戸空港サインデザイン
2008年源氏物語千年紀ロゴマークデザイン
2010年南禅寺別邸「流響院」 室内意匠の監修および襖絵制作
2011年「古典の日」ポスターデザイン
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