ALTI未来劇場

石上真由子 ヴァイオリンリサイタル

2022年7月24日(日)14時開演

インフォメーション

同志社高等学校在学中(高校2年生)の第77回日本音楽コンクール第2位入賞を経て、翌年7月のアルティでのデビューリサイタルの後、地元京都を拠点に国内外で幅広く演奏活動を展開。

更に2020年より京都・東京の2拠点活動を開始するなど、今後の活躍が期待されるヴァイオリニスト石上真由子。

常に“一期一会”の気持ちを忘れることなく丁寧かつ情感豊かに演奏へ取り組むその姿勢は、聴衆との一体感を生み出す原動力として、特筆すべき魅力の一つです。

今回は自身の演奏活動における現在の集大成として、また今後の更なる飛躍を見据え、京都初披露の曲目を中心に、演奏家の全てを注ぎ込んだ珠玉のプログラムをお届けします。

公演名  石上真由子ヴァイオリンリサイタル
日時  2022年7月24日(日)14時開演(13時半開場予定)
会場  京都府立府民ホール アルティ
出演  石上真由子(ヴァイオリン)・船橋美穂(ピアノ)
プログラム

ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第8番  ト長調 作品30-3

若林千春/「相聞/挽歌」ヴァイオリンとピアノのために《1980/改訂関西初演》

若林千春/「風の中の声 」無伴奏ヴァイオリンのために《関西初演》

若林千春/「しらとみ」無伴奏ヴァイオリンのために《関西初演》

若林千春/「アリオーソ」無伴奏ヴァイオリンのために 他

料金 【全席自由・税込】
一般前売:3,000円(アルティメイト優待価格:2,500円)
学生前売:2,000円(アルティメイト優待価格:1,800円)

アルティメイト会員詳細へ
※当日500円UP

チケット取扱 京都府立府民ホール  075-441-1414
ローソンチケット https://l-tike.com/(Lコード:53659)
チケット発売日 アルティメイト・一般 3月19日(土)10時発売
お問合せ 京都府立府民ホール  075-441-1414
(9時~18時/第1・第3月曜日休館)
主催  京都府・創<公益財団法人京都文化財団・株式会社コングレ共同事業体>

プロフィール

石上真由子(ヴァイオリン)

5歳からヴァイオリンを始め、8歳の時にローマ国際音楽祭に招待される。

高校2年生で第77回日本音楽コンクール第2位、併せて聴衆賞及びE・ナカミチ賞受賞。第7回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽部門第1位、全部門最優秀賞及びコンチェルトデビュー賞受賞。第5回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第4位受賞。第14回チェコ音楽コンクールヴァイオリン部門第1位受賞。2017年9月バルトークコンクールにて特別賞受賞。

題名のない音楽会、NHK-FM名曲リサイタルやリサイタル・ノヴァに出演。NHKテレビではドキュメンタリーや、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団との共演も放送された。東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ブラショフ国立交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、セントラル愛知交響楽団など、国内外で多数のオーケストラと共演。アメリカ・ヨーロッパ各地の音楽祭・演奏会に出演。ソロ活動と共に、京都市交響楽団や大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、愛知室内オーケストラ等に客演首席として出演するほか、長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山のメンバーとしても活躍している。

2018年1月、京都を中心に室内楽のコンサートを行うEnsemble Amoibeシリーズ(www.ensembleamoibe.com)を立ち上げ、京都・東京各地で公演を行う。Music Dialogueアーティスト。CHANEL Pygmalion Days室内楽アーティスト。京都コンサートホール第1期登録アーティスト。令和2-4年度 公共ホール活性化事業登録アーティスト。

令和元年度 京都市芸術新人賞受賞。2019年度音楽クリティック・クラブ賞 奨励賞受賞。令和元年度 大阪文化祭賞奨励賞受賞。2019年度第29回青山音楽賞 青山賞受賞。2019年1月、日本コロムビアの新レーベルOpus OneよりCD「ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ」(レコード芸術準特選盤)をリリース。同年9月にリリースの「ラヴェル:ツィガーヌ」(東京ユヴェントスフィルハーモニー・坂入健司郎指揮)もALTUSレーベルより好評発売中。2021/2022シーズンには大阪交響楽団や東京都交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団との共演も予定されている。

 

船橋美穂(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。7年にわたるアメリカ滞在中、エール大学大学院を中心に伴奏、室内楽等で好評を得る。帰国後、国内外の著名な演奏家との度重なる共演、リサイタルの伴奏など多数の演奏会、CD録音、NHK-FM放送に出演。1997年より「サウンド・プリズム」と題したピアノアンサンブルシリーズを主催し、高い評価を得ている。現在アンサンブルピアニストとして国内外の演奏会で活躍中。2002年度藤堂音楽褒賞受賞。滋賀県立石山高等学校音楽科、大阪芸術大学演奏学科、同志社女子大学学芸学部音楽学科にて後進の指導にもあたる。

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