
すごいジャズには“やっぱり”理由がある
~キースジャレットへのトリビュート~
『すごいジャズには理由がある』第2弾 発売記念コンサート
インフォメーション
「すごいジャズには理由がある」待望の第2弾 発売記念コンサート!
関西ジャズシーンを牽引するピアニスト、フィリップ・ストレンジと、音楽学者の岡田暁生による対談集「すごいジャズには理由がある」第2弾の発売を記念した特別公演。本書でも記述されているキースジャレットへのトリビュートとして、キースの楽曲やジャズのスタンダードの数々を、ピアノトリオでお楽しみください。さらに、岡田暁生による解説も加わり、ジャズの魅力をたっぷりとお届けします。
※書籍は秋ごろ発売予定!詳細はアルテスパブリッシング公式HPで順次公開予定です。
★無料託児(保育)サービスについて★
<定員>10名(先着順)
<対象>生後6か月~就学前まで
<申込締切>9月4日(金)
※定員に達し次第申込を締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
※恐れ入りますが薬の服用など医療行為が必要なお子様はお預かりできかねますので、ご了承ください。
※本コンサートチケットをお持ちの方のみご利用いただけるサービスです。
◎必ず以下をご確認ください
保育ルームのご利用について
<申込方法>
電 話:075-441-1414(9時~18時/第1・3月曜休館)
メール:hall@alti.org
【件名】9/19ジャズ託児希望
【本文】
①保護者様お名前
②保護者様お電話番号(繋がりやすい番号)
③〒ご住所
④お子様のお名前、性別、生年月日、年齢(〇歳〇ヶ月までご記入ください)
⑤お子様のかかりつけ医病院名、電話番号
⑥お子様のアレルギーなど保育者に伝えておきたいこと
| 公演名 |
『すごいジャズには理由がある』第2弾 発売記念コンサート すごいジャズには“やっぱり”理由がある |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月19日(土)14時開演(13:30開場) |
| 会場 | 京都府立府民ホール“アルティ” |
| 出演 |
フィリップ・ストレンジ(Piano)、岡田 暁生(トーク)、 萬 恭隆(Bass)、中野 圭人(Drums) |
| プログラム | My Song、Prism、All The Things You Are、My Funny Valentine ほか |
| 料金 |
【全席指定・税込】 ※未就学児入場不可 ※学生券は当日学生証をご提示いただく場合あり |
| チケット取扱 |
京都府立府民ホール 075-441-1414
「アルティ・オンラインチケット 」でご予約可能! 無料の事前登録を行っていただくことで、24時間いつでもアルティ主催公演の チケットをご購入いただける、オンラインチケットページです。 クレジット決済、コンビニ支払・発券などにも対応しています。 ぜひご利用ください!
ご登録はコチラ ※以前より「アルティ・インターネットチケットサービス」を ご利用のお客様は、パスワードの再設定のみでご利用いただけます。 |
| チケット発売日 | アルティメイト先行発売:2026年6月13日(土)10時~ 一般発売:2026年6月20日(土)10時~ |
| お問合せ | 京都府立府民ホール 075-441-1414 (9時~18時/第1・第3月曜日、12月28日~1月4日 休館) |
| 主催 | 創(公益財団法人京都文化財団・株式会社コングレ 共同事業体) |
プロフィール
フィリップ・ストレンジ Phillip Strange(Piano)
過去45年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍し後進の育成にも才能を発揮している。ジョー・ヘンダーソン、ルー・タバキン、デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジェームス・ムーディー、ケビン・マホガニー、グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、ヨーロッパ、日本で共演し、55枚のCDに参加。New Truth RecordsからPhillip Strange TrioのCD『Dreamscapes』をリリース。メンバーはピーター·アースキン(ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ(ブラッド・メルドーのベーシスト)。トリオでの最新CDは『My True North』。日本とアメリカで数々のジャズフェスティバルに出演。2014年京都大学教授の岡田暁生氏と共にベストセラー本『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』を出版。1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号取得。博士号研究員としてマイアミ大学に在籍している間、ダウンビート誌より“Best Instrumental Jazz Soloist”(2002、2003)、“Best Jazz Original Composition”(2002)、“Best Jazz Instrumental Group”(2001)等、数々の賞を受賞。修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演も多い。

岡田 暁生 Akeo OKADA(トーク/音楽学者)
1960年京都府生まれ。音楽学者、京都大学人文科学研究所名誉教授。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学、1991年までミュンヘン大学およびフライブルク大学に留学。大阪大学文学部助手、神戸大学発達科学部助教授、京都大学人文科学研究所教授を経て現職。専門は西洋音楽史、とりわけ19世紀から20世紀初頭のオペラおよびピアノ曲、近年は第一次世界大戦と音楽および1970年代の音楽、ジャズの研究も行っている。著書に『『音楽の聴き方』(中公新書、第19回吉田秀和賞)、『ピアニストになりたい』(春秋社、平成20年度芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『西洋音楽史』(中公新書)、『オペラの運命』(中公新書、第23回サントリー学芸賞)、2013年『恋愛哲学者モーツァルト』(新潮選書、四十雀賞受賞)など。『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』(NHK)など、テレビ出演も多数。近年に『リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)『すごいジャズには理由がある』(アルテスパブリッシング)など。2021年度京都府文化賞を受賞。

萬 恭隆 Yasutaka Yorozu(Bass)
京都出身。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。ジャズを木村知之氏、クラシックを坂倉健氏に師事する。ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動する。のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。大阪音楽大学在学中からジャズシーンでの演奏活動を始め、全国のミュージシャンと共演を重ねる。現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中。
中野 圭人 Keito Nakano(Drums)
京都出身。1989年大阪府堺市生まれ。16歳よりドラムを始める。大阪芸術大学に入学後、Jazz研に入りジャズに目覚める。関西の老舗“SUB”でベーシスト西山 満氏に出会い、同所にてJazz界を代表する名手達とセッションを経験。2015年に開催された“第6回神戸ネクストジャズ・コンペティション”では。ドラマー初の準グランプリを受賞。2018年より二年半の間渡米し、NYにて本場の音楽活動を経験。現在は関西を中心に活動中。



