
イリーナ・メジューエワ
ベ-トーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会<全6回>
ALTIベートーヴェン没後200年記念プロジェクト
インフォメーション
歴史的名器で弾くピアノ・ソナタ全曲+ディアベリ変奏曲
2027年春から冬、メジューエワと歩む壮大なベートーヴェンへの旅
日本デビュー30周年を迎えるイリーナ・メジューエワが、「音楽の新約聖書」とも称されるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲と、晩年の傑作「ディアベリ変奏曲」を演奏するビッグプロジェクトに挑みます。
作品への深い理解と洞察、そして繊細さと情熱を兼ね備えたピアニズムで多くの聴衆を魅了するメジューエワとともに、ベートーヴェンの魂に浸る6日間を体験してください。
100年前に作られたヴィンテージピアノ「ニューヨーク・スタインウェイ」の音色もお楽しみください。
| 公演名 | イリーナ・メジューエワ ベ-トーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会<全6回> |
|---|---|
| 日時 |
【第1回】2027年5月15日(土)14:00開演(13:30開場) 第1番、第2番、第3番、第22番、第23番「熱情」
【第2回】2027年6月12日(土)14:00開演(13:30開場) 第4番、第5番、第6番、第7番、第8番「悲愴」、第21番「ワルトシュタイン」
【第3回】2027年7月3日(土)14:00開演(13:30開場) 第9番、第10番、第11番、第12番「葬送」、第13番、第14番「月光」
【第4回】2027年8月21日(土)14:00開演(13:30開場) 第16番、第17番「テンペスト」、第18番、第24番「テレーゼ」、第25番、第26番「告別」
【第5回】2027年9月18日(土)14:00開演(13:30開場) 第19番、第20番、第15番「田園」、第27番、第28番、第29番「ハンマークラヴィーア」
【第6回】2027年11月27日(土)14:00開演(13:30開場) 第30番、第31番、第32番、ディアベリの主題による変奏曲 Op.120
※都合により演奏順など内容が変更になる可能性がございます。 ※各回とも休憩が2回入ります。 |
| 会場 | 京都府立府民ホール アルティ |
| 出演 | イリーナ・メジューエワ(ピアノ) |
| 料金 | 【全席指定・税込】
<1日券> 一般:5,000円(4,500円) 学生(25歳以下):2,500円(2,000円)
<3回セット券 前半(1~3回)/後半(4~6回)> ※3回とも同じ座席 一般:14,000円(12,500円) 学生(25歳以下):6,500円(5,000円)
<6回セット券>※6回とも同じ座席 一般:27,000円(24,000円) 学生(25歳以下):12,000円(9,000円)
※( )はアルティメイト会員価格 ※未就学児は入場不可 ※当日は各500円UP |
| セット券購入特典! |
3回セット券(前半)…メジューエワ未発表音源(CD-R) 3回セット券(後半)…京都公演前半のライブ録音よりピックアップ音源(CD-R) 6回セット券…公演限定オリジナルグッズ+未発表音源(CD-R) |
| チケット取扱 |
京都府立府民ホール“アルティ” 075-441-1414 チケットぴあhttps://t.pia.jp (Pコード:339-051) ローソンチケットhttps://l-tike.com (Lコード:51068)
※チケットぴあ、ローソンチケットでセット券購入の場合、共通チケットが発券されます。再発行不可となりますので紛失にご注意ください。 |
| チケット発売日 |
アルティメイト会員先行発売 2027年1月9日(土)10時~ 一般 2027年1月16日(土)10時~ |
| お問合せ |
京都府立府民ホール 075-441-1414(9時~18時) 休館日:第1・第3月曜日(祝日の場合は翌平日休館) |
| 主催 | 京都府立府民ホール指定管理者・創〈公益財団法人京都文化財団・株式会社コングレ共同事業体 |
| 協力 | エラート音楽事務所、日本ピアノサービス株式会社 |
プロフィール
イリーナ・メジューエワ(ピアノ) IRINA MEJOUEVA, Piano
ロシア出身。モスクワのグネーシン特別音楽学校とグネーシン音楽大学でウラジーミル・トロップに師事。1992年、第4回E.フリプセ国際コンクール(オランダ)にて優勝。
1997年から日本を本拠地として活動。2002年、スタインウェイ・ジャパン株式会社による国内コンサートツアー。2005/06年にはザ・シンフォニーホール(大阪)で4回にわたるリサイタル・シリーズに出演。2006年からは毎年京都でリサイタルを開催しているほか、2017/18年には東京文化会館・小ホールで日本デビュー20周年シリーズ演奏会(全3回)、2019/20年、名古屋・宗次ホールでのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏など、精力的な演奏活動を展開中。日本デビュー25周年を迎えた2022年には、京都コンサートホールでラフマニノフの所有していたスタインウェイを使用したリサイタルに出演、その模様がNHKにより放送されて話題を呼んだ。
バロックから近・現代までの幅広いレパートリーを手がけるが、近年再評価の進むロシアの作曲家N.メトネルの紹介者としても名高い。
これまでにロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団など、国内外のオーケストラと多数共演。
通算100枚以上のCDをリリース。「ショパン:ノクターン全集」(若林工房)は2010年度レコードアカデミー賞(器楽曲部門)に輝く。2006年度青山音楽賞受賞。2015年、第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門、独奏・独唱部門)受賞。
著書に「ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ」、「ショパンの名曲」がある。(いずれも講談社現代新書)。
画像クレジット:(c)Seiji Banda



